映画の語りべ。それが活弁! かつて、無音映画は熱いライブだった… 活動写真弁士:麻生八咫 麻生子八咫 日時:9月5日(日) 夜6時半から 天塩町社会福祉会館 9月5日(日) 昼1時半から 天塩中学校体育館 主催:天塩町教育委員会 TEL 2局1026番
現在「ホップ」が実をつけていて見頃です。また、好天恵まれバジルが豊作で、今年も美味しいバジルペーストができあがりました。バジルペーストを使ったメニューや製品を取りそろえていますので、ハーブガーデンにお越しください。
市内の各所では、あちらこちらで可憐なコスモスの花が咲き始めています。 丸加高原のコスモスも9月下旬あたりの開花になるのではと予想しています。コスモスと紅葉を楽しめる高原へのコスモスロード、人気写真スポットのコスモス畑を見にお越し下さい。
今回のインタビューは、道内の空港を中心に航空機の映像を撮影し、Youtubeで公開しているS.Komatsu様。質の高い動画が人気を呼んでいます。先月、管理中のサイトSKY CABINが2周年を迎えました。映像作りの秘訣と撮影時のエピソードなどを伺いました。(収録日:2010年8月29日付)― 出身地はどちらですか?簡単なプロフィールを教えてください。 出身地は千歳市です。10年ほど稚内市に住んでいましたが、現在は生まれ故郷の千歳市に住んでいます。千歳の素晴らしい所はやはり、空港に近いと言う所でしょうか?旅行に行くときは空港が近いので便利ですよね。それと、毎日飛行機が見れたり。自然もいっぱいで夏には清涼を求め必ず支笏湖のスワンボートに乗りにいきます。その後に待ち受けるのが湖畔のお店で売っているチーズ芋もち。あの、モチモチ感とトロケル感は病みつきになりますね。 趣味は航空機撮影はもちろんですが家庭菜園、庭芝の育成、猫とじゃれ合ったり...。庭芝の育成は結構奥が深く、肥料や除草剤、殺菌剤の研究に余念がありません。そそ、空港にも芝が敷き詰められてますよね。だから芝が好きなのかな? ― 航空関係のムービーを撮影されていて、Youtubeで確認できるだけでもたくさん公開され、閲覧数もすごい数に上っていますね。これまでどれくらい制作されましたか? 2010年8月現在、SKY CABINでは70作品、YOUTUBEでは150作品近く製作しました。基本的にSKY CABINでは映像にバックミュージックを取り込んだイメージもの、特別塗装機ものを中心にお子様からご年配の方まで楽しめる作品を、YOUTUBEではレジ番を主体とした記録ものを中心にマニア向けに製作しています。 機種数はボーイング社、エアバス社製が主ですが約40機種、会社数は国内外合わせて約30社程撮影してると思います。道内の空港しか撮影していませんので成田やセントレア、関空で撮影するとかなりの数になるでしょうね。特に成田、羽田をホームとされている飛鳥山氏のYOUTUBEサイト(http://www.youtube.com/user/MasaakiAsukayama)に関しては機種数、会社数共にずば抜けているのでお手本のサイトにしています。 (動画)新千歳空港(RJCC) Project in winter Vol.1 -Day break- 2009年12月19日撮影。早朝(7:00頃)の空港の風景で普段はターミナルのスポットに駐機している飛行機ですが前日の大雪でオープンスポットからターミナルへ牽引されるシーンを撮影しました。夜明け直前で幻想的な青色と夜明けの赤色、樽前山もクッキリ映っていて壮大さを表現できた作品だと思います。 (動画)旭川空港 DAISETSU 2009年10月24日撮影。旭川空港と言えば大雪山連邦をからめたシーンが有名です。紅葉の赤、空港の芝の緑、空の青、山に降り積もった白。多くの色が調和されたとても美しい作品で自分の中では一番かも。 (動画)函館空港 HAKODATE 2010年2月13、14日撮影。函館空港はNao Nakagawa氏とセッションをさせて頂いた空港です。津軽海峡と函館山、函館市街を絡めたシーンは新千歳や旭川空港にない雄大さを感じました。 ― 撮影をはじめたきっかけを教えてください。 撮影を始めたのは2007年7月からです。父親が航空自衛隊の自衛官であったこともあり、今思うと幼稚園ぐらいから飛行機が好きだったのかもしれません。飛行機好きが効してか就職と同時にパソコンを購入しその頃はフライトシミュレーターを好んで遊んでました。その後、インターネットをするようになり多くの飛行機に関するウェブサイトをサーフィンしていると、とあるサイトに巡りあったんです。Nao Nakagawa氏がウェブマスターをされている『ムービー@旅客機』(http://www.airliners.jp/)と言うサイトです。写真を公開されているサイトは多々ありましたが、動画をメインに公開されているサイトは数少なく、こちらのサイトを訪れた時の発見と感動は今でも忘れられません。飛行機が動いていてエンジン音が聞こえ、バックミュージックが流れていてその場の雰囲気をかもし出しているんですね。美しくて迫力があって、感動できる動画を自分でも撮りたい!と思いカメラ片手に空港へ出かけたのが撮影のきっかけでした。 ― 被写体との距離もあったり速度も速かったりで撮影は難しそうに感じますが、Komatsu様の映像作品は滑らかで見やすく、質が高いと感じています。撮影時、また編集時のポイントとして何か心がけておられることはございますか? 撮影時のポイントは必ず三脚を使うと言う事でしょうか。滑らかに撮影するにはビデオカメラを固定するものが必要となってきます。当然手持ちだと手振れがひどく水平も保てませんから。パン、ティルトは離着陸時は少し硬めに設定しています。動きが早いので緩いと映像がぶれて安定感のない映像になってしまいます。逆にタキシングの時など動きが遅い時は設定が硬いとカクカクした動きになってしまうので離着陸時の時よりは緩めにしています。 編集時のポイントはアップの画の後にアップの画を繋げないようにしています。アップの次は引いた画の方が自然でまとまりがあるように思えるからです。とにかく現場でどれだけ滑らかで自然な画が撮れるかが勝負になってきます。やはり撮影の数をこなしてトレーニングを行うことが一番大切だと思います。 (写真)撮影機材とネコ (写真)パソコンでの編集の様子 SKY CABINの動画撮影機材 ビデオカメラ: 2008年の8月に購入したSONYのHDR-SR12と言う機種を使ってます。ハイビジョンの撮影はできるのですがプロ仕様ではなく、いわゆる"ホームビデオ"で撮影しています。 望遠レンズ: HDR-SR12は12倍ズームまで可能ですが広大な空港、空を飛ぶ飛行機をアップで撮るためにはこのような望遠レンズが必要になってきます。ただし、カメラへの脱着が必要であるため良いシーンを逃したことが多々あります。 専用マイク: 目的の音(飛行機のエンジン音)を拾うために専用のマイクを装着しています。また、風が強い時は、風の音が邪魔になるためウインドウスクリーンを装着しています。 三脚・雲台 動画の水平さや滑らかさを保つにはやはり三脚と雲台が不可欠です。ビデオカメラの性能よりも三脚の性能の方が重要と考えてます。 無線機: 撮影したい飛行機が今どの辺りを飛行していて、どの方向から着陸してくるのか?を知りたい時に主に使用します。 (写真)新千歳空港A-10ポイントより ― 道内の空港の撮影ポイントもブログで紹介されています。ご自分で探していらっしゃるんですか? 撮影ポイントを紹介している書籍や個人様のサイトを参考に撮影ポイントを検索しています。ただし、イメージものを作成する時は同じポイントでのシーンだけではマンネリ化し変化に富んでいない作品になってしまいます。そんな時は郊外へ出向き飛行ルートを確認しながら、あるいは地図を眺めながらここに行けばこんな画が撮れるんじゃないかなぁ~と妄想し、新しい撮影ポイントを探したりする時もあります。 ― 撮影時にはいろんな大変な思いをされたことがあると思いますが、冬季にハプニングがあったようですね。 冬季の撮影はかなり苦労しますねぇ。自分の体の寒さ対策も必要ですがカメラの寒さ対策も必要ですから。今年の2月の函館遠征の時のお話なんですが・・・、今は無き航空会社で今となればかなりレアですが、ビバマカオが函館に来る!と大盛り上がりし、ムービー@旅客機のウェブマスター Nao Nakagawa氏とセッションを行いました。ビバマカオは午後の便でしたので、午前中は他の飛行機を撮影してたわけです。当時の気温は最高気温が0℃、最低気温が-8℃でまあまあの寒さでした。 『そろそろビバマカオの来る時間ですね』、『撮影の準備をしましょうかぁ』と言うことで私はカメラの防寒対策をせずに、Nao Nakagawa氏は完璧防寒対策で準備をしていたら、今まで晴れていた天候が一転、雪になったんです。『雪とビバマカオの競演になりそうですねぇ』と話していたら、撮影の時がやって来ました。ゴーーーー!目の前をビバマカオが飛んで行く。「いい感じで撮れてるぅ~」・・・とそのとき、いきなりブチッと切れて画面が真っ暗になりました。そう、バッテリーが切れちゃったんですね。バッテリーの残量を事前に確認したときは余裕で撮れる残量が残っていたんですけどねぇ。寒さ対策をしていなかったのでバッテリーが急激に消費されたんでしょうね。自分の体の寒さ対策は万全だったんですけどね...。 (写真)函館空港のビバマカオ ― サイト・ブログ更新、Youtubeへのアップなど全般を通じて、やっていてよかったというようなことはありますか? やはり、同じ趣味を持った仲間ができた事ですね。お互いの作品を評価し、アドバイスしながら更に良い作品を作ることで絆が深まったりとか。この年になって青春しています(笑) S.Komatsuさんのプロフィール 新千歳空港のある千歳市出身、千歳市在住。趣味は航空機撮影。SKY CABINを2008年8月にオープンし、新千歳空港をはじめ道内主要空港で撮影した航空機の映像作品を公開している。Youtubeアカウント「SHU2000」はいまや道内最大級の北海道航空機専門映像チャンネルとして成長、美しい映像が人気を呼んでいる。
ルスツふるさとまつりが開催されます。今年は、参加型イベントが中心です。ぜひみなさん参加参加しませんか? 日時:9月4日(土)5日(日) 場所:留寿都村役場前特設会場 イベント内容:ルスツリゾート杯 ムカデ水汲み競争 賞金総額4万円/サッポロビール杯 トラクター引き選手権 賞金総額4万円/カラオケ大会 優勝賞金2万円/太鼓の饗演/ちびっこYOSAKOI/ヒップホップダンス/Live&歌謡ステージ 問合せ:ルスツふるさとまつり事務局TEL0136-46-3131
昭和の時は、美しく、華やかに舞う。『華々しき一族』滝川公演 チケット発売日が決定しました!多くの皆様のご来場をお待ちしております! 日時:11月27日(土)18時30分開演 前売りチケット9月1日(水)発売開始! 会場:たきかわ文化センター 大ホール 入場料:全席指定S席前売4000円(当日4500円) A席前売3000円(当日3500円) 問合先:たきかわライブパフォーマンス事業実行委員会TEL(0125)23−1281(たきかわ文化センター)
「風花」は、北国博物館の風景画講座をきっかけに発足して7年。現在約30人の会員が北国博物館で月1回、楽しく水彩画を描いています。会員と講師の三宅章さんが近作を持ち寄り、10回目の作品展を開きました。地元の風景を中心にした59点が展示されています。透明感あふれる美しい田園風景などに、名寄の魅力を再発見してみてください。時:8月28日(土)〜9月12日(日) 所:名寄市北国博物館ギャラリーホール(無料) 問合せ:教育委員会 北国博物館Tel01654-3-2575
坂東三津五郎 出演 多くの皆様のご来場をお待ちしております! 日時:11月6日(土)14時開演 前売りチケット発売中! 演目:一、浦島(長唄囃子連中) 二、泥棒と若殿(一幕五場) 三、新古演劇十種の内 身替座禅(常磐津連中、長唄囃子連中) 会場:たきかわ文化センター 大ホール 入場料:全席指定6,000円 問合先:道新プレイガイド TEL(011)241−3871(9時30分〜18時00分)
道内唯一で最後の渡し船があるのをご存知ですか?石狩川の両側を結ぶ美浦渡船で、いま、廃止されるのでは、と心配されています。なぜかというと、すぐそばに、美浦大橋が開通を控えているからです。(写真は美浦大橋の看板のすぐ横で建設中の美浦大橋、2010年5月末) 美浦渡船(みうらとせん)は、浦臼町晩生内第3町内の石狩川河畔から、対岸の美唄市中村の間800mを結ぶ渡し船です。明治時代以降昭和時代中期までは石狩川には大きな橋もなく、人々は渡船に頼っていました。橋の建設とともに渡し船は廃止されてきましたが、最後に残ったのが美浦渡船というわけです。 美浦渡船は1916年に関矢渡船として開設されたのが始まり。現在は両市町が共同運営しており、船頭の国田さんが運航しています。乗船は無料で、4月から10月までの予約制。所要時間5分弱。現在はほとんど観光客しか乗船しないということで、本来の役割は終えているに等しいのですが、やはり廃止するには惜しい話です。 美浦渡船の浦臼町側船着き場 2005年10月には一時運営休止に追い込まれましたが、翌年、土日祝限定で再開されました。そのすぐ横では2011年春開通を目指し、「美浦大橋」の建設が進んでいます。 美浦大橋は2001年に着工。2010年夏には大橋建設で両側がつながり、8月下旬には鉄骨アーチが完成し、大橋の全体像が見えてきました。全長は823m、幅12m。橋のない空白地帯に大橋がかかることで、浦臼町民にとっては便利になります。 そこで、問題になるのが、大橋開通後の渡船の扱い。橋ができれば当然渡船はいらないだろうという話が出てくるのは必至で、今季の渡船運行終了後、美唄市と浦臼町が存廃問題を話し合うことになっています。観光資源としてぜひ残してほしいと思う一方、自治体側の"家計"の問題もあり、どうなるか今後注目されています。
2010年8月29日日曜日、札幌市交通局による「市電フェスティバル2010」が札幌市内で開催され、親子連れなどでにぎわいました。市電綱引き、運転台体験などが行われました。また、同日は札幌市内で北海道マラソンも実施されました。 札幌市交通局電車事業所および第二会場の隣接グランドで開催された市電フェスティバル2010。最高気温30度ほどの暑い日になり、子供たちがたくさん訪れました。このイベントは札幌市電の電車庫が一般開放される年1回のイベントです。 イベントでは、運転台体験が先着順で受け付けするもあっという間に定員に達成し締め切り。ササラ電車のペーパークラフト作成体験、市電綱引き、架線修理車体験試乗、ミニてつくん(ミニ列車)、車両部品の展示、車両の展示がありました。 また、会場内では、軽食販売コーナーもあり、新ご当地バーガーである「山鼻バーガー(400円)」も提供されていました。市電8500形型貯金箱組み立てキットが記念グッズとして限定販売されました。 一方、同日は札幌市中心部を中心に、24回目を迎える「2010北海道マラソン」も開催され、7959人が出場しました。男子はサイラス・ジュイ選手(2時間11分22秒)、女子は原裕美子選手(2時間34分12秒)が優勝しました。いずれも北海道マラソンでは初優勝を飾りました。