北海道大学の若手研究者とアコーディオン奏者の2人が、「光と化学と音楽」をわかりやすく紹介します。日時:3月13日(土)14:00〜15:30 会場:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン 入場無料、申し込み不要※コーヒーなどの飲み物は、会場内のコーヒーショップで購入可能 定員:定員100名・椅子席70席 問合せ:北海道大学触媒化学研究センター 大谷文章TEL011-706-9132
市民の誰もがいつでも楽しく学べるためのきっかけ、ステップアップの場としてエコーセンター全館が生涯学習のテーマパークになります!家族や友達と一緒に参加しよう! 時:3月28日(日)10:00〜15:00 場所:エコーセンター2000 内容:ものづくり体験や科学体験、クッキーづくり、ロビーでの催し物など、お楽しみが盛りだくさん!網走ならではのクジラ汁、クジラ串カツもあるよ! 問合先:エコーセンター2000内生涯学習係TEL0152-43-3705
平成15年度から行ってきたモヨロ貝塚発掘調査から、出土品、調査写真を紹介します。今回は、発見された「動物の骨」を中心に、モヨロの人びとの狩りや漁、呪術的な儀礼のようすについて展示します。また、動物の骨から見えてきた、古代オホーツクのムラでの四季折々の営みについても紹介します。日時:3月2日〜3月31日9:00〜16:00(月・祝休館) 場所:郷土博物館 特別展示室(1階) 入館料:大人120円 小人(小中学生)60円
メモリアルホールでは、東神楽町文化連盟主催の春の芸術文化際展示を3月14日日曜日まで展示します。 場所:メモリアルホール1階展示ホール・2階展示ギャラリー 開館時間:午前10時から午後6時 休館日:3月8日(月)
2月27日、東京NHKホールで開催された「第10回地域伝統芸能まつり」に、市指定無形文化財「芦別獅子」が出演しました。その収録番組がNHKテレビで放映されます。北海道の獅子舞では初の、さらに全国に数ある百足獅子の中でも初めての出演となりました。○放映予定日時 第1回:3月13日(土)NHK衛星第2 午後1時30分〜5時 第2回:3月27日(土)NHK教育 午後2時〜3時30分(芦別獅子の出演は、全15団体のうち7番目)
ハートランドフェリーは、稚内~利尻島、礼文島各島を結ぶフェリーを運航しています。今回は礼文島航路の乗船ムービーと写真をご紹介しましょう。 ムービーは稚内フェリーターミナル出港、礼文香深フェリーターミナル入港、礼文香深フェリーターミナルから見るフェリー接岸、礼文香深礼文島温泉うすゆきの湯から見るフェリー、礼文香深フェリーターミナル出港、稚内フェリーターミナル入港(夜)の6本です。 このビデオでは、2008年5月に供用開始された新・稚内フェリーターミナルを収録(詳しくは別途紹介する予定)。稚内→礼文香深は始発便「ボレアース宗谷」、礼文香深→稚内は最終便「サイプリア宗谷」。船内の構造は異なります。 もっと写真を見る 稚内発礼文香深行ボレアース宗谷 礼文島が見えてきた。 ようこそ礼文島へ。 ボレアース宗谷船内 礼文香深発稚内行サイプリア宗谷 礼文島よ、さようなら。 動画を見る
鶴居村市街地近くに位置する、国内有数の野生タンチョウの給餌場。日本野鳥の会がタンチョウ保護を目的に、タンチョウ給餌に尽力した故伊藤良孝さんの協力のもと、全国の募金で1987年11月に設置された施設。 釧路地方で野生のタンチョウを間近で見るならまずここが筆頭に挙がる。10月から3月の冬季、最大で道内の3分の1に当たる300羽のタンチョウがやってくる。多くのカメラマンが集まる場所として定着している。 駐車場横にはネイチャーセンターがある。冬季だけオープンしている。ネイチャーセンターは休館日があるが、タンチョウはいつでも見ることができる。タンチョウの鳴き声は、日本の音風景100選の一つ。また、鶴居観光十景の一つ。 定番度★★オススメ度★★住所鶴居村中雪裡南アクセス釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行き約1時間、役場下車徒歩10分。訪問最適時期冬季。営業日/時間年末年始と火曜水曜を除く10月~3月。滞在時間(目安)30分。必要経費無料。駐車場無料あり。公式サイト 大きな地図で見る もっと写真を見る 動画を見る
写真はイメージです 日本一寒いと自称している「陸別町」。本当に日本一寒い町なのか。ということで、独自集計してきたところによると、陸別町が確かに日本で一番寒いところであることが実証されたようです。 寒さ日本一ランキングは、りくべつインフォメーションサービスが気象庁データをもとに寒さを独自にランク付け。その方法は、各日最も冷え込む午前7時の観測データを使用、最低気温の上位10地点に対し1位は10点、2位は9点・・・10位は1点というふうにポイントを付与。全国の1月・2月の2ヶ月間だけの合計ポイントで日本一が決まります。2007年から集計を始めていますが、2009年に引き続き2010年も日本一の寒さを"証明"しました。 2009年と2010年の集計結果の発表を見てみましょう。 2009年寒さ日本一ランキング 1位 陸別町トップ10入り37回日本一12回合計283点 2位 幕別町糠内トップ10入り30回日本一3回合計205点 3位 大樹町トップ10入り28回日本一3回合計173点 4位 占冠村トップ10入り21回日本一6回合計142点 5位 旭川市江丹別トップ10入り21回日本一4回合計129点 6位 中頓別町トップ10入り17回日本一3回合計109点 7位 枝幸町歌登トップ10入り18回日本一3回合計108点 8位 釧路市阿寒湖トップ10入り16回日本一1回合計99点 9位 本別町トップ10入り17回日本一1回合計97点 10位 下川町トップ10入り15回日本一2回合計94点 2010年寒さ日本一ランキング 1位 陸別町トップ10入り39回日本一15回合計331点 2位 占冠村トップ10入り25回日本一13回合計207点 3位 幕別町糠内トップ10入り30回日本一4回合計205点 4位 大樹町トップ10入り25回日本一5回合計171点 5位 弟子屈町川湯トップ10入り23回日本一1回合計150点 6位 遠軽町生田原トップ10入り22回日本一4回合計149点 7位 釧路市阿寒湖トップ10入り22回日本一なし合計104点 8位 標茶町トップ10入り18回日本一なし合計90点 9位 中札内村上札内トップ10入り14回日本一1回合計90点 10位 旭川市江丹別トップ10入り12回日本一1回合計90点 詳しい統計データは公式サイトをご覧ください。 上位4位以内には、陸別町、占冠村、幕別町、大樹町が常連となっています。日本最低気温を記録した日、そしてトップ10入りした日が最も多いのは、やはり陸別町である、よって日本で一番寒いのは陸別町である、ということが実証されました。
バンクーバー冬季オリンピックでは、今回も道内出身選手が活躍しました。それを受けて、ここ数日道内ではいろんな動きがありました。 スピードスケート銀メダリスト・長島圭一郎選手の出身地、池田町。池田高校出身であることから、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が2010年3月19日から、記念ワインを販売。 銀メダルにちなんだシルバーラベルの限定品2種類(セイオロサム記念ビンテージセットおよび記念町民還元トカップ)は、池田町でしか手に入れることができません。「夢と感動をありがとう」と表示されています。 市民・町民栄誉賞。スピードスケート女子団体追い抜き銀メダリスト穂積雅子選手は幼少時代を千歳市で生活し、駒大苫小牧高校を卒業。千歳市は2010年3月5日、市民栄誉賞を贈ることを決めました。 史上最年少で五輪日本スピードスケート代表となり、スピードスケート女子に出場した高木美帆選手には、2010年3月3日、幕別町が町民栄誉賞を贈ることを決めました。
ガリレオ・ガリレイの「ハマナスの花」 ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)。イタリアの天文学者として知られる人物です。いや、実は今回はこの人物のお話ではありません。別のガリレオ・ガリレイがおり、北海道生まれです。 稚内市で誕生したガリレオ・ガリレイは高校生4人組バンドです。auのLISMO!のCMで流れている曲は、ガリレオ・ガリレイのデビュー曲「ハマナスの花」で、50万回以上のダウンロードを記録した人気曲です。彼らの音楽には、稚内の風景が描かれています。 結成は2007年。ヴォーカル・ギター、ドラムを担当する稚内市の兄弟が中心になって結成されました。メンバーの脱退や加入を経て、2009年11月以降は、稚内市の3人と、恵庭市の1人、ヴォーカル+ギター、ギター、ベース、ドラムの4人で構成されています。 2008年、10代限定の全国規模のコンテスト「閃光ライオット」に応募して、東京の本選にまで上り詰め、初代グランプリを受賞しました。全国5000組の上位に立ったことで注目されるようになりました。 ガリレオ・ガリレイの「ハマナスの花」 2010年2月24日、メジャーデビューアルバム「ハマナスの花」が発売されました。メンバー2人が高校卒業するのに合わせ、4人で上京、東京での活動を本格的に始めることになりました。いまや全国から注目されている北海道生まれのバンドです。 ※北海道のウェブデザイナーが手掛けたオフィシャルサイトには、稚内市街地の風景が描かれています。