神田山陽さんのぶらりお邪魔します 日時:2月16日(火)3〜4時間目(一般の方入場11時35分〜) 会場:おといねっぷ美術工芸高等学校体育館 今回、音威子府村の魅力や2月14日〜20日まで名寄市風連町字日進にてイグルー生活を行う理由。おといねっぷ美術工芸高校生に伝えたいことなどの講演会を行う予定です。お話し終了後、高校生と一緒にお弁当を食べて交流を深めます。講談等の独演会ではありません 問合せ:おといねっぷ美術工芸高等学校TEL01656-5-3044



「第27回 忠類ナウマン全道そり大会(ダンボールそり大会)」が開催されます。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ、ご来場ください 日時:2月21日(日)午前9時30分〜 (受付審査 午前8時30分〜) 場所:幕別町忠類白銀台スキー場 ●前夜祭2/20(土) 午後4時30分〜 忠類白銀台スキー場ロッジにて たいまつ滑走&演出花火、音楽コンサート、お楽しみ抽選会、飲食店による売店など 問合せ:忠類ナウマン全道そり大会事務局(幕別町商工会内)電話0155-54-2703



主にスキー指導者を対象とした、スキー学習での指導方法について学べる研修です 期日:2月28日(日) 集合:13時30分(ピヤシリフォレスト) 開始14時 終了16時(予定) 参加資格:名寄市に居住または名寄市内の事業所・学校等に通勤している方 定員:30人 参加料:1000円 場所:名寄ピヤシリスキー場 申込期限:2月15日(月)必着 申込み・問合せ:名寄市民スキー大会実行委員会事務局TEL01654−2−2218



”天塩川流域森づくりの集い”とは近隣の林業関係者が集まり、知識・技術の他、日頃の活動を交流をするだけでなく、地域へも情報を発信する場です(入場無料・入退場自由) ◎展示コーナー>10時〜16時 ◎木のおもちゃコーナー>10時〜15時30分 ◎講演>13時〜 開催日:2月23日 開催時間:10時〜16時 場所:下川町公民館 問合せ:経済部 耕地林務課Tel01655-3-2511



【送料無料】北海道札幌「のびーるプリン」詰合せ【産地直送】 3150円(税込) のびーるプリンキャラメル・のびーるプリンいちご×各5(ソース付) 「のびーるプリン」をご存知でしょうか。札幌市白石区に本社を置く洋菓子製造「株式会社アルブレーヴ」が製造し販売しています。この札幌スイーツは、いまや全国から注目を集めています。  のびーるプリンの特徴は、ズバリ「練る」。冷やして練れば練るほど、つまり、かき混ぜるほど、のびるプリンなのです。味はキャラメル味、いちご味の2種類が発売中で、容器の底にあるソースをかけてからかき混ぜていただくことができます。まさに新感覚プリンです。  発売されたのは2008年11月のことで、インパクトの強いプリンを目指し、「練ってたのしい、見てたのしい、食べておいしい」を合言葉に開発されました。製造法は企業秘密だそうですが、北海道石狩平野産牛乳を使用するなど原材料にもこだわりを見せます。そして1つ1つ丁寧に手作業で製造されています。 大注目されていることをPRする公式サイト  2009年3月に開催されたプリン博覧会2009で、こののびーるプリンが東京にてお披露目され、注目されました。2009年11月には大阪のコンビニ「アズナス」が限定販売し、好評でした。全国区では、TBSはなまるマーケット・ランク王国、テレビ朝日スーパーモーニング、日本テレビスッキリ!などで紹介されています。  トルコアイスのような、のびーるプリン。一度お試しあれ。 【送料無料】北海道札幌「のびーるプリン」詰合せ【産地直送】 3150円(税込) のびーるプリンキャラメル・のびーるプリンいちご×各5(ソース付)



 2010年1月29日午後に、羅臼漁協所属の漁船2隻が国後島沖でスケソウダラ刺し網漁を行っていた際、ロシア国境警備隊のヘリコプターに銃撃された事件。この問題はまだ終わっておらず、結局2船長が第1管区海上保安本部によって逮捕されました。  なぜ逮捕されたのか。北海道海面漁業調整規則違反です。この規則によると、北方領土周辺の安全操業海域で操業する際は、道知事の許可を受けたうえで出港から帰港まで常にVMS(衛星通信漁船管理システム)を作動させることが義務付けられています。これにより位置を把握することができます。  しかし、この2船長は国後沖で操業していたにもかかわらず、銃撃前の4時間半の間、VMSを故意に停止させていたとされる容疑です。停止させていたわけですから、どこに行ったかもわからず、同規則の区域外操業に関しても疑いが晴れていません。  そもそもこの問題は、1月29日にロシア国境警備隊によって銃撃を受けたことが始まり。しかし、銃撃されたとみられる時間帯の調査で、位置情報記録に空白があったことが発覚し、逮捕に結びつきました。  そのほかにも、おおごとにしたくなかったということで銃撃跡など証拠を一部消そうとしたなど、行動に不可解な点が多い事件になっています。今回の事件の経緯をまとめました。 1月29日 ・正午ごろロシア国境警備隊のヘリコプター現る、5分後照明弾投下 ・銃撃、第58孝丸は15カ所被弾、第63清美丸は5カ所被弾 ・16:30頃にヘリコプター去る ・20:40頃、羅臼漁港到着 ・ただし、当初乗組員はヘリコプターによる照明弾落下を証言するも、被弾には触れず ・ロシア側は道新の取材に応じ、2隻は安全操業区域外の国後沖1.5カイリ(2.8km)の位置にいて、停船命令を無視して日本側へ逃走したため銃撃したと供述 1月30日 ・第1管区海上保安本部は2隻に被弾跡を発見 ・ロシア国境警備隊が2隻の映像を公開、政府による指導を求める 2月1日 ・2隻が被弾した穴の一部を補修していたことが判明 ・VMS空白時間4時間半あったことが判明 ・道はロシア総領事に対し再発防止を求める 2月3日 ・ロシア国境警備隊が道新の取材に応じ、日本漁船の領海侵犯であり、ロシア側に過失なしと強調 2月8日 ・安全操業による漁を打ち切り、11日に網を引き揚げ



 日本国は、まわりを海で囲まれ、陸の国境線はありません。国境線は海ですので、国境を示す標識などは特にありません。しかし、北海道には、国内で唯一、陸の国境線を示す国境標石が存在しています。  北海道にあるといっても、資料館に所蔵されているだけですが、なぜ、北海道に国境線を示す標石があるのでしょうか。時代をさかのぼるとわかります。 旧日露国境標石  かつて、日本には陸の国境がありました。そのひとつは樺太です。1905年のこと、日露戦争後のポーツマス講和条約にて、北緯50度に延長133kmにわたって直線に国境が引かれ、南樺太が日本領になりました。国境線の幅10mは森林が伐採されました。  この国境線上には、天文測量による国境標石が4つ、4カ所におかれました。4つの標石はすべて日本製で、志賀重昴(しがしげたか)が意匠、日本の石工が刻んだとされます。素材は愛知県産とされる花崗岩です。  サイズは高さは68cm、幅47cm、厚さ27cmです。南側には菊花章、および「大日本帝国・境界」(右から左に記す)表記、北側には双頭鷲章、ロシア語で「ロシア・1906境界」と刻まれていました。東側の薄い部分には「明治三十九年」、西側の幅の狭い部分には「ACTP Ⅱ」(天)と刻まれました。  第1号標石は国境線東端に、第2号はポロナイ川右岸に、第4号は国境線西端に、第3号は第2号と第4号のほぼ中間に置かれました。ちなみに天文測量標石4基の間には、地上測量の中間標石17基・木標19基が設置されました。 もっと写真を見る 北大総合博物館特別展より 旧道庁赤れんが樺太資料館展示より(第1号標石拓本など) 動画を見る  標石4基うち1つの標石、第2号が残存しています。もともとロシア人がサハリンに保管しており、それを1997年に根室市歴史研究団体が取得しました。現在は根室市歴史と自然の資料館に所蔵されています(2009年12月~2010年5月までは北大総合博物館公開展示)。  この旧日露国境標石第2号(正確には樺太日露国境第二天測標)は、国内で唯一残る陸の国境を示す標石です。第2号標石は1906年8月13日に着工し、1カ月後の同年9月16日に竣工しました。基礎は2.5m掘削し、基礎盤石を設置した後、コンクリートと土砂で交互に埋めました。



岩見沢の冬のお祭り「IWAMIZAWAドカ雪祭り」が開催されます。どなたでも参加できますので奮って参加ください 日時:2月13日(土)〜14日(日) 13日12:00〜19:00/14日10:00〜15:30 会場:駅東市民広場公園 主なイベント:きじ鍋無料配布・ステージアトラクション・花火うちあげ・MTB耐久レース・ジャンボカルタ大会・ZAWADON!岩見沢のお米を使ったお菓子の早食い競争・人間ばんば・豚汁無料配布など 問合せ:岩見沢市観光協会TEL0126−22−3470



厚田区の独自事業の『厚田ウィンターレクフェスタ』と石狩青年会議所が実施する『寒中石狩屋台村』が合同開催されることになりました。スキー競技やステージイベントが開催されるほか、ゲレンデ横には日本一の長さを目指す滑り台も登場。旬のかじか汁やホタテなど地元の味も多数用意して、みなさんのご来場をお待ちします! 日時:2月13日(土)14日(日) 場所:旧厚田スキー場(石狩市厚田区・厚田公園内) 問合せ:石狩青年会議所事務局TEL0133-72-1715



国内最大の山岳自然公園である大雪山国立公園の各登山ルートの見所や魅力、広大な高山植物群落やナキウサギなど貴重な動植物について紹介します。 講座:大雪山国立公園の魅力を語る 講師:岡本洋典(自然写真家・雨竜町在住) 日時:2月20日(土) 午後2時(開場・受付午後1時30分から) 会場:雨竜沼自然館 (TEL 0125-79-2100) 参加無料 問合せ:雨竜町振興公社(加藤・村本)TEL0125-79-2100