クリームのステージ 合言葉は「北海道から全国へ」。北海道在住の5人娘によるアイドルグループ「クリーム」は、2008年9月に活動をスタートしました。元気なかわいらしいステージパフォーマンスは必見です。 5人は1987年~1991年生まれの女の子。メインボーカル2人、ダンサー3人で構成されます。 ●あやか(池添綾香) 1987/5/1生まれ、B型 メインボーカル・リーダー、ボケッシュ! ●さくら(福井咲良) 1988/4/25生まれ、A型 ダンサー、主に振り付け担当、アニメ声ッシュ! ●まい(阿部真衣) 1991/3/3生まれ、B型 ダンサー・パフォーマー、ギャルッシュ! ●りさ(伊藤里紗) 1991/5/22生まれ、AB型 ダンサー・パフォーマー、フレッシュ! ●ことみ(笠井琴美) 1987/7/12生まれ、A型 メインボーカル、ボーイッシュ! 2009年7月、CS放送キッズステーションのアニメ「学校の怪談」でオープニング主題歌を担当しました。2009年9月には北海道初の単独ライブを開催し、その模様を収録したDVDが発売されました。 2010年1月8日には毎週金曜日更新の公式インターネットTV(Youtube)がスタート、2010年2月4日にはFMアップル(76.5MHz、22:40~23:00)で毎週木曜日生放送を開始しました。2010年現在、道内のイベントに出演してファンを増やしています。 リリースしたCDは、1stシングル「CAPTIVE」(CAPTIVE、Dream、ベストフレンド、合計3曲)、2ndシングル「サクライロ」(サクライロ、奇跡、きっと大丈夫、Party、合計4曲)で、オリジナル曲が収録されています。 動画を見る ステージ 1/4 ステージ 2/4 ステージ 3/4 ステージ 4/4 ※北海道ぷっちがいどと北海道動画チャンネルは、北海道発クリームを応援しています。
2010年2月3日以降、強い寒気の影響で道内全域で気温が下がっており、各地でトラブルや記録樹立がありました。札幌市では2月5日に平均気温氷点下9.2度になりました。 この影響で2月5日、道内の1日の電力使用量が過去最高記録を更新しました。北海道電力が6日に発表しました。当日の電力使用量は126,289,000キロワットで、2008年1月18日の125,315,000キロワットを974,000キロワット上回って更新し、過去最高になりました。 さらに同日、17:00~18:00の1時間、1時間の電力使用量が5,686,000キロワットと過去最高記録を更新し、2008年1月18日の5,657,000キロワットの記録を29000キロワット上回って更新しています。 一方、札幌市など道内5エリアの都市ガス供給量も2月5日、過去最高好記録を樹立。2,318,405m3は、2日前の3日に記録更新した2,284,899m3を超えて最高記録になりました。 網走市では、2月4日・5日にかけて、厳しい冷え込みによる凍土押し上げの影響で、水源池~浄水場間の導水管に亀裂が見つかり、2月5日9:30から大規模な断水が発生しました。断水となったのは網走市内の7割にあたる11,600世帯で、市内中心部を含んでいます。 修理は同日中に終了し、翌6日3:40に給水を再開しています。5日中に臨時給水所が終了、6日中に、臨時給水所や仮設トイレがすべて撤去され、一応今回のトラブルは終了ということになっています。網走市公式サイトでは、逐一現状報告をしていました。 JR北海道では、2月3日午前、長万部町にある函館本線北豊津駅で信号機が凍結で故障しました。原因は凍土が盛り上がってポイント関係機械の一部が線路に接触し通電したこととしています。極めてまれな現象のようです。それほど冷え込んでいた道内ということでしょう。
札幌市の第61回さっぽろ雪まつりが札幌市中央区大通会場・すすきの会場(第30回すすきの氷の祭典)、東区のつどーむ会場の3会場で開幕。今回は氷雪像合計249で、2010年2月5日~11日まで開催されています。 7丁目フラウエン教会をモデルにした大雪像ステージでは、5日午前に開会式が開かれ、開会宣言・花束贈呈などのあと、全国ミス大集合などが行われました。すすきの会場では同日夜にラフィラ前で開会式が行われました。 大通会場開会式ミス大集合には、道内を含む全国8市から19名が登壇し地元をPR。ミス沖縄、いぶすき花の女王、ミス松本、横浜観光親善大使、道内から函館市のミスはこだて、小樽市のミスおたる、千歳市のスカイレディ千歳、ススキノ会場から氷の女王が登場しました。動画はYoutube北海道動画チャンネルをご覧ください。 今回の大通会場の大雪像は、4丁目に「北の動物園」。札幌市円山動物園と旭川市旭山動物園の動物たちがモチーフです。ホッキョクグマの双子、オランウータン、オオワシ、オオカミ。大迫力です。 5丁目には「夢がかなう場所」として、東京ディズニーリゾートがテーマ。ミッキーマウス・ミニーマウスを中央に、シンデレラ城、SSコロンビア号が両脇で支えます。7丁目はドイツの「フラウエン教会」。8丁目には韓国から「百済王宮」がお目見えです。10丁目は「ちびまる子ちゃん」で、主要メンバーが勢ぞろいで雪像になりました。 大氷像は、2丁目に「ウインタースポーツ王国・北海道!!」ということで、冬のスポーツの、スキー、ジャンプ、アイスホッケー、スノーボードを表現。5丁目の氷像は、ハワイの「イオラニ宮殿」です。そのほか、初音ミクの雪まつりコラボ「雪ミク」雪像は人気でした。 旭川市では、2010年2月6日、第51回旭川冬まつり・2010年氷彫刻世界大会が4会場で開幕。世界最大級大雪像「登龍門」(80m×20m)は石狩川旭橋河畔会場で見ることができます。平和通買物公園会場では氷像が林立していきます。 開幕日早朝に、商店街や地元高校生らが制作し買物公園に展示した雪ダルマ49個が何者かによって破壊されているのが発見されるアクシデントに見舞われたものの、無事開幕。2010年2月6日~11日まで開催されています。 小樽市では「小樽雪あかりの路」が2月5日に開幕、14日まで市内45カ所で雪と光のコラボレーションを楽しむことができます。同日、斜里町では「知床ファンタジア2010」が開幕し、3月21日まで毎日20:00から、300円でオーロラを"体験"できます。 2月6日には七飯町大沼公園で「第44回大沼函館雪と氷の祭典」が開幕しています。陸別町では、「しばれフェスティバル」、深川市では「ふかがわ氷雪まつり」開幕など、この週末は道内各所で冬季イベントが目白押しです。どちらかに出かけてみてはいかがでしょうか。
別海町自慢のアツアツ浜グルメを食べつくせ! きっと楽しいことがあるはず!是非、来てみて下さい。 日時:2月14日(日) 10:00〜14:00(荒天中止) 会場:別海町尾岱沼白鳥台特設会場 問合せ:別海町役場産業振興部商工観光課TEL0153-75-2111
ファミリーアンサンブルコンサートは、エルム楽器で習っている生徒さんがご家族と一緒に、またサークル仲間・会社の同僚同士で楽しむアンサンブルを「家族でたのしんでもらおう」というコンセプトのコンサートです。 日時:2月14日(日)11:30〜16:00 ※入退場自由 会場:エルムホール 入場料:500円(入退場自由) 問合せ:第3回ファミリーコンサート実行委員会事務局(エルム楽器内) 担当:荒木TEL011-350-1113(本店 水曜定休)
2月13日(土)、午後5時より、2010しゃこたん『夢あかり』が開催されます!! イベント会場:積丹町内全域 美国町中央交差点メイン会場 協賛イベントして、商工会女性部による甘酒無料提供(150杯限定)や、商工会青年部によるお楽しみ抽選会、美国商店連盟ポイント会による、加盟店ポイント3倍セールが実施されます☆ 詳しくは積丹町商工会まで(電話0135-44-2011)
北海道新聞社様主催の「第9回道新杯小学生雪合戦大会」を以下の日程で開催します。日程:3月7日(日) 場所:滝野すずらん丘陵公園 募集数:36チーム 参加料:1チーム1、000円(傷害保険料含む) 現在参加受付中です。参加申込方法・お問い合わせは以下まで。◆第9回道新杯小学生雪合戦大会事務局TEL011-200-1881(10:00〜18:00 土日祝休み)ホームページ:http://www.event-usp.com 申込締切:2月17日必着
日時:2月22日(月)18:00〜20:30 場所:札幌市立大学サテライトキャンパス テーマ:(1)大工の力が発揮できる木構造と架構 (2)大工職人の育成について 講師:山辺豊彦氏 (有)山辺構造設計事務所 日本建築構造技術者協会甲信越支部長、JSCA東京代表 主な著書 「渡り腮搆法の住宅のつくり方」「あたたかみとうるおいのある木の学校」「世界一やさしい木構造」等 参加費:無料 定員:50名 申込み・問合せ:武部建設株式会社tel 01267-2-2312
2010年3月26日に開業する新千歳空港の新国際線旅客ターミナルビル 2010年3月26日金曜日。新千歳空港の歴史に刻まれるであろう「新千歳空港国際線旅客ターミナルビル」の開業の日です。 新千歳空港ではこれまでも国際線が発着していましたが、国際線が急増しているのに、手狭ゆえにカウンターやロビーが混雑していることから、国際線専用の新ターミナルビル建設が急がれていました。 新ターミナルビルの外観(動画) 2008年5月、新国際線ターミナルの建設が着工しました(総工費206億円)。従来のターミナルから、A駐車場とB駐車場の境に連絡通路を西側方向に建設し、道道130号の頭上を越えて新ターミナルビルが建設されました。 新ターミナルは、一部が道道の上にかかり、トンネルのようになっています。地上4階建(地下1階)で、延べ面積は61,269.5m2になります。2階に到着ロビー・入国審査等、3階に出発ロビー・出国審査・免税店等が入り、4階にはスカイラウンジとフードコートが入ります。 2階と3階はともに、新設された連絡通路で従来の国内線ターミナルビルやJR新千歳空港駅に移動可能です。「動く歩道」が導入されます。連絡通路の3階に相当する部分は、2010年のオープン時に供用開始されません。 オープンに伴い、国際線利用客から大人1000円・小人500円の施設利用料を徴収することになっています。また、空港では世界的に珍しい大規模雪冷房がスタートします。高さ8m、200m×100mの雪山が空港敷地内に造成され、地球にやさしいエコなターミナルビルになることでも注目されています。
写真はイメージ。 当時の早来町の郵便局長が発案したのがふるさと小包「早来雪ダルマ」でした。国内各地に北海道の真っ白い雪を見せたいという願いで、雪ダルマの形をした発砲スチロールに雪を詰めて送ることを始めました。 ということで、1986年に郵便局長の願いが実現しました。2008~2009シーズンまでに通算66500個を国内・国外へ発送してきました。現在では、町おこしグループの「ハヤキタユキダルマカイ」が郵便局と連携して、商品開発などを行っています。 入っている雪ダルマの雪は、当初早来町内の雪を使っていました。しかし、近年は暖冬の影響で十分な量の雪の確保が難しくなり、夕張市や長沼町の雪を使うことがあります。 発送は毎年12月中旬から翌年2月中旬までの2ヶ月間限定です。Aサイズ(小)は全長45cm・3kg、送料込みで4000円。Bサイズ(大)は全長55cm・7kg、送料込みで5000円です。いまや全国区となり、全国各地から申し込みがあります。 動画で見る「早来雪だるま郵便局」 安平町早来にあった早来郵便局も、1997年7月1日付で「早来雪だるま郵便局」に改称されています。郵便局の入口には雪だるまの形をした特殊郵便ポスト(道内初)、屋上にも雪ダルマがのっかっています。屋上の雪ダルマモニュメントのほうは、2005年12月8日に特別住民票が交付され特別住民登録されています(構造物として全国初)。 郵便局には雪ダルマ郵便小包発祥の地碑があり、郵便局に通じる道路は「雪だるま通り」と名付けられています。2008年2月にはブラジル移民100周年記念の一環で、ブラジル・サンパウロにも巨大雪ダルマ(2m・1t)が送り届けられて話題となりました。 とはいえ、難しい時期がなかったわけではありません。2007年の郵政民営化のあおりで、一時例年の販売数が半減したようです。理由は、食品以外をふるさと小包扱いできなくなったため。その後は宣伝も功を奏し、安平町を代表する名物に成長しました。2010年2月1日、めでたくふるさと小包として復帰することが決定しました(郵政民営化後初の食品以外ふるさと小包)。