礼文島内初の温泉施設として2009年10月1日にオープンした。礼文町営。施設はフェリーターミナルにほど近く、鰊番屋をイメージして設計された。愛称は全国公募で66名142点が集まり、礼文島の花、レブンウスユキソウにちなんで名づけられた。  鉄筋コンクリート2階建て、1階は駐車場、2階の南側にエントランスや交流室、2階の北側は8角形の形状をしており浴室である。和室の交流室には全面窓が設置され、利尻富士を望むほか、ハートランドフェリーを見る。浴室までの間の通路には礼文島の花の写真が飾られている。  湯量は毎分200リットルで、地上の温度は50.2度。アルカリ性低張性高温泉、泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。源泉かけ流しである。湯船は「あつ湯」「ぬる湯」に分かれ、小さな露天風呂からは利尻富士を展望する。家族風呂は1回50分で1000円である。  オープン前の無料開放でも人気を博し、オープン後2カ月10日ほどたった2009年12月11日、延べ入場者数一万人を突破、90日目までに14000人余りが利用している。2010年3月までは大人500円、小学生250円。 定番度★オススメ度★住所礼文町大字香深村字ベッシュ961-1アクセス香深フェリーターミナルから徒歩3分。訪問最適時期通年(休館日除く)。営業日/時間夏季無休11:00~21:00(冬季は水曜日定休、13:00~)。滞在時間(目安)1時間。必要経費大人600円、小学生300円、3歳以上100円。駐車場無料あり。公式サイト  大きな地図で見る もっと写真を見る 動画を見る



SETANA−CUP 雪合戦大会2010 道南唯一の雪合戦で熱くなれ! 参加チーム募集! 日時:1月31日(日) 申込み締切り:1月22日(金) 会場:せたな町北檜山スポーツ公園 参加申込みなど、詳しい内容については事務局までお問合せください。 申込み・問合せ:SETANA-CUP 雪合戦大会実行委員会事務局 TEL0137-84-5111



桂沢湖ボート乗り場周辺に、30cm四方の穴を開け、釣り場をつくると穴からは大小無数のワカサギが姿を現わし、エサと光を求めて寄ってきます。桂沢湖のワカサギは、体長約5〜7cmで少々小ぶりですが、桂沢湖のきれいな水で育ったワカサギは甘味があり、おいしいです。期間:1月16日〜3月上旬まで(午前9時〜午後4時) 料金:釣り穴利用料(1穴)300円 売竿1700円 貸竿1200円(仕掛け付) 仕掛け350円 えさ200円 問合せ:桂沢観光ホテルTEL01267-6-8225



1月17日に紋別で流氷初日になりました。平年より5日、昨年より19日早い流氷初日です。流氷観測は、平成19年までは紋別測候所が行っていましたが、測候所の無人化に伴い、平成20年からはオホーツクタワー3階で目視観測し、紋別市が情報発信しています。



メモリアルホールでは、上川マルシェのポスターなどをデザインした小川けんいちさんのスケッチ展を1月31日日曜日まで展示します。 場所:メモリアルホール1階展示ホール・2階展示ギャラリー 開館時間:午前10時から午後6時 休館日:1月18日(月)、25日(月)



 2010年1月17日、札幌市を中心に大雪が発生。交通が"激しく"乱れました。おりしも本日は大学入試センター試験2日目。札幌市および江別市の北海道大学・藤女子大学・北海道教育大学・札幌大学・北海学園大学・北海道情報大学は開始時間を1時間繰り下げ、札幌医科大学・札幌学院大学も同様に開始時間を繰り下げ、受験生に配慮しました。  交通機関は、大雪に見舞われた札幌市と江別市だけでなく道央で大きく乱れました。新千歳空港発着の快速列車・普通列車合計100本が運休になり、函館線、千歳線、学園都市線各線でダイヤが乱れました。ほかにも除雪作業のため運転見合わせが発生しました。  札幌市・江別市の道路状況では、道路の除雪が追い付かず、国道でさえ必要最低限の除雪で済ませる路線がみられました。道央自動車道は札幌市内から江別市内にかけて通行止めの時間帯が発生しました。  2010年の大雪といえば、今年初め1月6日・7日に道東や太平洋側で記録的大雪を記録したのは記憶に新しい。1月の観測史上最多の積雪量を記録する地点も続出し、釧路管内では除雪予算が底をつくなど予想外の被害。強風も相まって、函館市では停電、えりも町・様似町の国道では7時間56台が立ち往生して救助されるほどでした。  今年は、例年積雪が多い日本海側ではなく、太平洋側・道東の積雪が多い傾向でしたが、ここにきて道央でも積雪が多くなってきています。



釧路市の妹尾商店が破たん、閉店へ  赤い大きな太陽マークが目印の釧路市最大手のスーパー、株式会社妹尾商店(せおしょうてん)が2010年1月12日に釧路地裁に自己破産を申請。負債総額は約11億円とのこと。  妹尾商店は釧路市で1961年に創業し、1977年に法人になりました。ピーク時には7店舗のチェーンを経営したものの、ジャスコ進出など大手スーパーとの競争が激化したり、経済不況により、本店を含む5店舗に縮小。やむなく倒産しました。 閉店時の5店舗体制 本店(新橋大通1) 愛国ストアー(愛国西3丁目) 昭園ストアー(昭和北1丁目) 白樺ストアー(白樺台1-11) 文苑ストアー(文苑4丁目1-6)  これを受けて、1月11日の営業を持って閉店、13日から15日にかけて閉店セールが行われました。釧路から一つ老舗スーパーがなくなりました。 旭川市の旭友ストアー、事業譲渡で閉店へ  旭川市の旭川電気軌道グループの株式会社旭友ストアー(きょくゆうすとあー)がスーパー事業から撤退することが発表されています。これに伴い、旭友ストアーチェーンの全店を閉店することになりました。  1968年に旭川で始まった旭友ストアーは道内に広まり、2001年のピーク時には21店舗を数えましたが、大手スーパーとの競合で低迷、閉鎖することにしたというわけです。現在旭川市内に7店舗、札幌市手稲区、千歳市、白老町、登別市、木古内町、福島町、江差町に各1店舗あります。  閉店するのは旭川市内の店舗を含め道内チェーン14店舗すべて。うち8店舗(4店舗は旭川市内)はコープさっぽろに賃貸する予定です。事業譲渡の8店舗はいずれも改装し、4月以降、夏までに、1ヶ月間の改装期間を経て順次開店させます。残る6店舗が閉店・幹部による独立です。先駆けて江差町の江差店が2010年2月21日で閉店することが決定しました。 営業譲渡、コープさっぽろになる8店舗 旭川市・ツインハープ店 旭川市・ア・モール店 旭川市・西店 旭川市・旭町店 登別市・登別店 白老町・萩野店 木古内町・木古内店 福島町・福島店  営業譲渡に伴って、旭友Aカードが利用できなくなります。2010年1月18日までしか使用できません。ポイント9倍・ポイント7倍セールも廃止されます。脱会受付は2月15日から受け付け、旭友ストアーの商品券などは旭友ストアが閉店するときに使用できなくなります。



すり身で作る天ぷら 魚肉のすり身。いまや誰もが知っているこの食品は、世界でも生産されており、諸外国でも共通語「SURIMI」と呼ばれています。ということはつまり日本で開発された食品ということです。網走市がその"出身地"です。 網走で開発された冷凍すり身  冷凍すり身というのは、鮮魚の魚肉を皮・骨と分離し洗浄、脱水した後、変性抑制剤として砂糖、ソルビット、リン酸塩を入れて凍らせたものです。原料はスケソウダラ、ホッケなど。これをもとに、ちくわ、蒲鉾(地元網走では西日本の影響で天ぷらと呼ぶ)などの水産練り製品が製造されます。  すり身が誕生したのは1960年。網走の北海道立水産試験場が開発しました。オホーツク・北洋で多く漁獲される白身魚のスケソウダラ資源を有効活用しようと、新たな製品を開発することになりました。こうして生まれたのが「無塩冷凍すり身」でした。  1965年までに水分・弾力などを調整し、生産時の技術も確立されました。1963年に北海道が冷凍すり身技術の特許を取得しました。  当時、即席めんに匹敵する発明品といわれ、水産練り製品の原材料「すり身」が高く評価されるようになりました。すり身は国内外に影響を与え、各地でこれを原料とした製品が多く作られるようになりました。 すり身生産のピークと減少  1965年に商用加工船ですり身を生産する洋上すり身が本格的に生産されるようになり、飛躍的に生産量が急増しました。開発年1960年の生産量は250tでしたが、1976年にピークを迎え45万tになりました。1966年にはすり身工場が市内に12工場設置されていました。  しかし、1977年に200海里水域が設けられると、漁獲が制限され、洋上すり身生産が困難になりました。現在は10万t程度の国内生産量で、一方で約30万tといわれる輸入品すり身が台頭しています。  とはいえ、スケソウダラやホッケといった白身魚を大量に処理するのに、冷凍すり身しか方法がなく、生産量は少なくなっているとはいえ、今後も国内で生産されていくことでしょう。 現在の網走とすり身  現在、網走市には「全国すり身協会」本部・技術研究所が立地しています。また、市内に5つのかまぼこ生産工場があり、天ぷらかまぼこを味わうことができます。一度試してみては。  網走ではさつま揚げ、油で揚げたかまぼこを「天ぷら」と称します。これは西日本の影響が強いといわれています。愛媛県から来た人が、長天という「天ぷら」を生産し販売したことから、網走では「天ぷら」は揚げかまぼこも意味します。 網走のかまぼこ「流氷の詩(かまぼこ)10個入り」です。一個一個手作りで焼き上げております。「量より美味しさにこだわりたい」と量産はしておりません。 すり身の詳細は全国すり身協会サイト参照



岩手県知事の委嘱で、「銀河系いわて大使」を務める大学講師の根本和雄さんに、宮沢賢治が書き残した「雨にもマケズ」の詩を通して、今、私たちがどう生きることが大切なのか「生き粋きと生きる心の処方箋」と題してセミナーを行います。日時:1月29日(金)14:00〜15:30 会場:ニッセイ・ライフプラザ札幌 セミナールーム 参加無料、定員100名 ※要予約 申込み・問合せ:ニッセイ・ライフプラザ札幌TEL0120-862-126



NHK総合テレビ「北海道中ひざくりげ」で置戸町が紹介されます。タイトルは『森の暮らしは暖かい』で、勝山小学校の子ども達や、オケクラフトのクラフトマンが登場します。ぜひ、見てください! 放送日:平成22年1月22日(金) 午後7:30〜7:55