バンクーバーオリンピック直前の注目の大会で、短距離種目の世界のトップスケーターの滑りをご覧いただけます 所:明治北海道十勝オーバル 時:1月16日(土)10:00〜開場 11:15〜オープニングセレモニー 12:00〜競技・表彰式 17:15終了予定 1月17日(日)10:00〜開場 12:00〜競技・表彰式 15:40〜総合表彰式 16:00終了予定 料金:スタンド席前売1000円 当日1500円 立見席無料 問合せ:帯広市教育委員会スポーツ振興室TEL0155-65-4210



むかし懐かしい紙芝居屋さんが「これっと」にやってきますよ。あめ細工の実演もおこないます。見たことのない方、懐かしいと思った方、是非「これっと」に遊びにきますんか? 講師:旭山動物園の飴細工屋さん なつかし屋 サクラ堂 代表 小笠原豊さん 日時:1月15日(金)午前10〜11時 場所:地域世代交流センター「これっと」 これっとホール 参加無料 申込方法:これっと総合体育館 こども未来課 TEL83-5423 1月13日(水)までにお申込みください



初めての方大歓迎です とき:1月16日(土)・17日(日)10時〜正午 所:名寄市営スケートリンク(市民文化センター西側) 対象:幼児から一般まで 参加料:無料 その他:無料の貸しスケート靴があります。当日の参加も可能です。 主催:名寄スケート協会 申し込み・問い合わせ:市営スケートリンク管理棟(電話01654−3−9220)



2010年もスノーモービルランドin士別で、スノーモビルを満喫してみませんか 今年の「スノーモビルランドイン士別」は、1月9日(土曜日)からオープン、3月7日(日曜日)まで営業します。【ゴルフ場コース】営業日時:期間中の土・日・祝日 午前10時〜午後4時 【羊と雲の丘コース】営業日時:期間中の土・日・祝日 午前11時〜午後3時 問合せ:市経済部商工労働観光課 電話 (0165)23-3121 内線2384



 苫小牧市木場町のイトーヨーカドー苫小牧店が2010年1月11日21:00に閉店しました。1978年6月6日にオープンした同店は、31年の歴史に幕を下ろしました。  閉店にあたって、2009年11月から閉店売りつくしセールが行われ、市内ラーメン店のラーメン大決戦も実施されました。市は12日、駅前プラザegaoに相談窓口を開設します。パート160人は再就職先を探すことになりました。  イトーヨーカドー苫小牧店は報道資料によると店舗面積17200m2。1992年に売上のピークを迎えたものの、2008年までにピーク時の半分以下にまで落ち込んでいました。近年は大型店舗が進出し、経営が苦しくなっていました。  最近の大型店舗の衰退経緯を見てみると、2002年、鶴丸百貨店閉店。2005年、イオン苫小牧ショッピングセンターオープンした一方、丸井今井苫小牧店、ダイエー苫小牧店が相次いで閉店し撤退しました。2006年にラルズやZEUS CITYが跡地に相次いで入居しましたが、ZEUS CITYは2008年に閉鎖されました。イオンが強い苫小牧です。  道内のイトーヨーカドーでは、2009年2月28日に千歳店が閉店して以来の閉店。苫小牧店の跡地には何が入るのかはもう決まっており、帯広市の長谷川グループがスーパー、ドラッグストア、スイートデコレーション、100円均一などが入居して、2010年4月にオープン予定になっています。



 夕張市随一の紅葉スポットである。夕張川の渓谷にかかる千鳥橋、滝の吊橋の2つのつり橋から渓谷美と紅葉を楽しむことができる。10月中旬が見頃だが、上旬から色づき始め、10日前後に「ゆうばり紅葉まつり」が開催される。見頃には、カメラマンをはじめ、多くの観光客が訪れる。  アイヌ語でも「ポンソウカムイコタン」つまり「渓谷の美しいところ」と呼ばれてきた。夕張川の長年の浸食によって生まれた美しさに多くの人が魅了される。赤い色のつり橋ともマッチしている。大小の滝、奇岩が川にはあり、千鳥ヶ滝と呼ばれるところは絶景とされる。  駐車場には売店があるほか、滝ノ上発電所があり、ゆうばり紅葉まつり開催日に一般公開される。これは旧北炭滝之上水力発電所で、現在は北海道企業局滝の上発電所と呼ばれる。1924年に建設されたレンガ造りの歴史的建造物である。1994年に北海道に譲渡された。  また、公園の一番の奥には「滝の上チャシ跡」がある。5月には2000本の桜も咲くため、春も観光スポットとして最適である。 定番度★★オススメ度★★住所夕張市滝ノ上97アクセスJR滝ノ上駅下車徒歩約3分。訪問最適時期5月・10月中旬。営業日/時間夏季。滞在時間(目安)30分~。必要経費無料。駐車場無料あり。公式サイト  大きな地図で見る もっと写真を見る もっと写真を見る 動画を見る



 道内ではエゾシカとの衝突事故が後を絶ちません。基本的には人身事故に至ることはきわめてまれですが、たいていミラー、ボンネット、ヘッドライトなどが破損する物損の事故になります。  とくに多いのは道東、それも釧路、根室管内で多発していますので、そちらに行く方は要覚悟。釧路開発建設部では、エゾシカ衝突事故を防ぐためのアドバイスや情報を提供してくれています。 エゾシカ衝突事故が多いのはどこ?  最も多いエゾシカ衝突ルート。それは釧路~根室を結ぶ主要幹線道路である国道44号線です。2004年から2008年までの5年間の統計ですが、釧路根室エリア全体で4割の発生です。つまり、国道44号線は全体を通してエゾシカに要注意ということです。  国道44号線の中でも最も多いところは、根室市酪陽地区周辺209件、厚岸町糸魚沢地区周辺196件。それぞれ200件近い発生件数になっており、この2か所は突出して超危険エリアと認識すべきです。  釧路町・厚岸町・浜中町のそれぞれの境界線付近のエリアも同様に108~115件でこちらも多くなっている地域です。また、根室市に入る根室半島付け根あたりも100件以上と危険な地域であるようです。  国道44号線以外では、釧路市阿寒町阿寒湖・釧北峠付近(国道240号線)は危険エリアの一つです。発生件数が比較的少ないのは、標津町~根北峠の国道244号線、標津町・中標津町~別海町の国道272号線、鶴居村~鶴居村~釧路市阿寒町の国道274号線といったところ。詳しくは発生マップをご覧ください。 エゾシカ衝突を回避するために  スピードダウンが一番です。あとは、エゾシカの習性を知っておくこと。エゾシカは急に飛び出します。車が来ているのに飛び出します。しかも群れで行動するので、1頭が横断した後に「ついていこう」という仲間のエゾシカが飛び出してくる可能性が多々あります。  時間帯:日没つまり夕方(16:00~20:00)、夜明け(4:00~6:00)に集中しているようです。薄暗い中飛び出してくるため、発見しにくいのが問題点ですが、スピードダウンして目を凝らしましょう。ライトに当たって目が光ったらたいていエゾシカです。  季節:冬季から春先にかけてが多いということです。10月・11月は特に要注意。12月や春先の4月も発生件数が多いようですので、時期的な要素も考慮して、運転してください。



 エゾクロテン。道内に生息する警戒心の強い小動物です。クロテンの亜種であり、国内では北海道にしか生息していません。中でも道北や道東で観察されることが多いようです。2010年1~2月の冬季国体(札幌市・釧路市共催)のマスコットキャラクターに選ばれています。エゾクロテンの特徴  尾を除く体長は約50cm、尾だけで15cmほど、体重は1~1.5kg程度です。これは雄のサイズで、雌は若干小ぶりです。細長い体の持ち主です。森林地帯の樹上を中心に生活し、ネズミなどの小型動物や昆虫をはじめ、ヤマブドウ・コクワなど果実も食べます。  分類はネコ目イタチ科テン属です。ほかのクロテンは黒に近い毛皮ですが、エゾクロテンは白っぽい毛皮です。ただし手足および尾は黒いです。顔つきはまん丸の目玉で愛らしいという表現がぴったりです。  アイヌ語では「カスペキラ」といわれてきました。意味は「しゃもじを持って逃げる」だとか。名前からもわかるように、人里にやってきては、ものを持って逃げたり、飼育されている鳥類が襲われたりしてきました。 動画を見る 国内唯一の展示、釧路市動物園のエゾクロテン 乱獲により減少したエゾクロテン  かつて明治時代まではエゾクロテンは道内全域に生息していたとされています。とはいえ、テン類につきものの毛皮乱獲により、一時絶滅危惧種となりました。高級毛皮の素材として高く売買されました。  エゾクロテンはシベリアのクロテンに比べると質が劣るとされていたとはいえ、同じクロテンというイメージで、北海道でエゾクロテンの乱獲が進みました。大正時代の1920年にエゾクロテン禁猟が宣言され、現在に至っています。 エゾクロテン VS ホンドテン  実は道内にはエゾクロテン以外にもテン(ホンドテン)が生息しています。ホンドテンは本来、北海道以外の全国に生息していましたが、1940年代に毛皮生産目的で飼育するために北海道に持ち込まれました。しかし逃げ出したホンドテンが野生化してしまったため、現在は道南を中心に分布しています。  一方で、危惧されているのは、エゾクロテンへの影響です。今でこそエゾクロテンは道北・道東、テンは道南を中心とすみ分けがなされていますが、今後、生息域が重なったり、交雑などが進むと、北海道固有種の純粋なエゾクロテンがいなくなってしまう可能性もあります。  ちなみに、現在は道央地域でエゾクロテンとホンドテンの生息域の競合が観察されています。生息数減少が見込まれているエゾクロテンの将来は暗澹としています。



日時:1月22日(金)19:00 場所:札幌コンサートホールKitara TEL011-520-2000 指揮:佐藤俊太郎 シベリウス/交響詩「フィンランディア」 チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」 ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲 J.シュトラウスII/ワルツ「芸術家の生涯」「皇帝円舞曲」、ポルカ「雷鳴と稲妻」、ワルツ「美しく青きドナウ」



夜景がきれいなレストランで、コース料理とジャズライブが楽しめます。 日時:2010年2月12日(金) 18:30開場 19:00〜ディナー 20:00〜ライブ 会場:ヒルサイドテラス ふしみグリエ(札幌市中央区伏見2丁目3-3、藻岩山山麓通沿い)